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戦場のピアニスト
2002年の映画作品、ロマン・ポランスキー監督の「戦場のピアニスト」を今、はじめてみた。

この映画は、第2次大戦中にナチス統治下のポーランド、ワルシャワのゲットーで必死に生き延びた
ポーランド国籍のユダヤ人ピアニスト シュピルマンの実話に基づく映画である。
自身がゲットーでの収容経験があるロマン・ポランスキーがつくりあげた珠玉の一作。

見終わり激しく心が揺さぶられた。

万感が胸にこみあげ、すぐにアマゾンで原作(主人公シュピルマンの回想録)も注文した。

そして、ネットで色々関連コメントを検索していたら、
「どこが感動するのか全然わからなかった」
「主人公は逃げているばかりで、家族との別れもあっさりしてるし、ひどい」
「盛り上がる場所もないし、退屈な映画」
「ナチス、ホロコースト関連のおきまりのお涙頂戴映画」
等々、日本人のブログやレビューでのコメントは概して惨憺たるものだった。

言葉を失った。。。

以降読むとネタばれ
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by basukettoboru | 2008-10-27 03:13 | 雑感