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釣ったど~~~!?
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休日、いい天気!

川でかにつり!

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竿は川に生えてた枯れた草の茎を使用。
糸は家からたこ糸を持参。
えさは魚肉ソーセージでトライ!そりゃ魚肉のほうが豚肉より相性いいでしょうということで。
こーんな感じでがんばった。

さて釣果は???
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by basukettoboru | 2008-11-17 21:45 | 日常・戸外
第60回正倉院展に行った
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先週末、奈良の正倉院展に行ってきた。
人出はMAX、ものすごい盛り上がり。

今回、初めて正倉院展に行ったのだけれど、予想外に良かった。

一番感心したのはディスプレイの工夫。

例えば約1300年前にサザン朝ペルシャから伝えられたというガラス?製のボウル。
全く同じようなものでサザン朝ペルシャの遺跡から出土したものが近くに展示されていた。

この二つが並べて展示してあることで、観客はたちどころに二つのことを理解できる。
一つは、遺跡から出土したものより正倉院で保管されていたものの状態が格段に良いこと。
正倉院のものはガラス本来の輝きを失っていないのに比して、ペルシャのものはくすんでざらざらして飾る気にはなれないシロモノであった。お宝と知らなかったら捨ててしまいそう。
いかに正倉院が宝物を保管するのに適した造りをしているかが素人にもすんなり理解できるし、
また、保管の苦労も偲ばれた。
もう一つは、正倉院に保管してあるものが、まさにその時代にサザン朝ペルシャから
伝わったということ、つまり1300年前にそのガラス製のボウルは何千kmもの旅をして
日本にたどりついたのだ。
多くを語ってはいないのに、充分説得力のある展示である。

もう一つの例は、古文書。

非常な達筆で漢字を書いてあるのだが、特筆すべきはその内容とその展示の仕方。
ある古文書は、官吏が体調不良で3日間休んだが、まだ体調が回復しないのであと5日間休ませて欲しいという内容や、別の官吏は、無断欠勤をしてすみません。おわびにこの絹を献上しますと書いたものもある。
そして、その文章にとても近い場所にちょこちょこと現代文の注釈をつけているので、
漢字を拾い読みすると、ハーン、確かにそんなことゆうてるなーと素人でもわかるのである。
1300年前の役所勤めの人の苦労が目の前でありありと再現されており、ちょっとした感動であった。

・・・というように、なかなかに見せ方を考え抜かれたようで、普段はこういうものに接することが
とんとないが、ちょっとブーム的に見たろかというボクのような輩にはピッタリのプレゼンである。
こういう見せ方をしてくれると、博物館や展示物が身近になるなあ。

もういっこだけ言いたいのは、モノがはんぱじゃなく古いということ。
100年前じゃなくて1000年以上前ですから!
こんだけ昔のものがこれだけ綺麗で優雅だなんて、、、人間は退化してるのかも。

正倉院展、おすすめです。

見終わる頃に博物館の外で行われたコンサート。
小さな池の前にライトアップされたステージを設けて、アコースティックギターやバイオリン、ハーモニカ、アコーディオンなどの演奏は楽しかった。

子供達に聴かせようと思ってはりきってコンサートまで残ったが、
肝心の子供達は最初の3分で飽きてしまい
退屈を持て余していたのは、世の常道。。。
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by basukettoboru | 2008-11-04 19:58 | イベント
無題・・・らしい
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末っ子の即興
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by basukettoboru | 2008-11-01 08:27 | 日常・室内