ヨルダンの夜談 Ⅵ
ボクの隠し部屋、BAD DAYS, GOOD DAYS
長いブランクを経て、約1年弱ぶりに更新しました。
主に国際医療協力活動に関連したことを掲載しています。

今は、2003年バグダッド陥落の際のヨルダンで展開されたあるNPO活動の備忘録をやってます。
興味を持たれた方はどうぞお立ち寄りください。

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# by basukettoboru | 2009-02-10 16:56 | NOTICE
おまえさんたちなあ、、、
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わしなんか、待っても待っても、ご主人、結局来なんだが、

おまえさんたちは、ケータイでさくっと探しあててええのお。

わしも、ケータイ、欲しかった。。。

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# by basukettoboru | 2009-02-08 23:09 | 旅行
白洲次郎と白洲正子展
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今日、一人で行ってきました、神戸大丸に。

すごい人、人、人、
こないだの奈良の正倉院展並みといったら言いすぎだけど、列をなして見る状態!
そりゃ、今度ドラマ化されたりちょっとしたブームだけど、
こんなに注目されてるとはほんまにびっくり@@
中高年が多かったけど、予想に反して20代の人も多かった。

まあ、次郎がこちらの出身っていうのと、
ノーブルな感じとかおしゃれな感じが神戸人にフィットしたのかなあ。

ボクは以前から(といってもそんな昔からではないけど)白洲次郎は好きです。
ブログのお気に入りの本にも載せてます。
英国仕込みの紳士然としたとこや、おしゃれなとことかは、まあおまけみたいなもんですが、
何よりも一本筋が通っていて、彼のいうプリンシプルに忠実なところが好きだなあ。

彼が日本国憲法成立に至る経緯を書きとめた白洲手記の原本が展示してあった。
この手記には、

(前略)・・・「今に見ていろ」ト云フ気持抑ヘ切レスヒソカニ涙ス

という有名な下りがある。
GHQから押し付けられた憲法を受け入れざるを得なかった気持ちを記しているのだが
現物を見て改めて感じ入ったことが一つあった。
それは、次郎がこの気持ちを書き込んだ文書は、外務省の印が入ったまぎれもない公文書であったということだ。
戦争には負けたけど気持ちは負けないぞという心意気をこの時代に持っているだけでも
すごいのにそれをためらわずに公文書に記したこと。
もちろん大人気ないと思う向きもあるであろうが、
占領下の日本でこの行為はなかなかできないと思う。

そしてもう一つ現物を見て気づいたのは、
長い文章の中で、「今に見ていろ」の個所だけ、送りがながカタカナじゃなくてひらがななのだ。
これは、公文書の中に敢えて自分のオリジナルの気持ちを盛り込んだという
彼の敢然とした意思表明だとボクは勝手に思った。
古びた格式のある面持ちの文書の中で
その言葉だけが猛々しく生きているかのように浮き出て光ってた。

やっぱりすごい人だな。

このブームを無理やり解釈するならば、
言葉尻をとらえてあーだこーだと瑣末なことで貴重な時間を浪費している
政治や政治家に嫌気がさし、
言いたい事も保身のため言わずに、ことなかれで終わらせようとする
自分自身にも嫌気がさして
おのずと次郎のような筋を通す頑固オヤジにあこがれる空気が
今の日本にあるような気がします。

麻生さん、あなたのお祖父さんと白洲さんはいい仕事されたみたいですよ。
麻生さんもがんばって。

今日はだんなの方ばかりになったけど、正子さんもただ者ではないですね。
この人がまた愉快な人だったのだろうと、、、
すげー夫婦!
普段、ドラマはとんと見ませんが、このドラマだけは見るつもりです。




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# by basukettoboru | 2009-02-01 22:42 | イベント
無題
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砂丘の北側では

その季節にはあまりみられない

青い空と海が僕らを迎えてくれた
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# by basukettoboru | 2009-01-25 22:31 | 旅行
無題
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ある山陰の冬の夕暮れ前です。

雪国の大変さって、住んだ人にしかわからないでしょうね。
ボクは単純に雪って綺麗だなとか思うけど。。。

でも、この空気の清冽さは雪国だけのものだと思います。
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# by basukettoboru | 2009-01-18 21:47 | 旅行
あけましておめでとうございます 2009
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昨年、お越しくださった方もコメントをお寄せくださった方も
楽しい交信をありがとうございました。

おかげさまで細々とですが楽しくブログを続けさせてもらってます。

今年は昨年にも増してぼちぼちペースとなるかもしれませんが
写欲が衰えたわけではありません。
一枚、一枚、気持ちを込めて撮れたらいいナ。

そんなわけで、ぼちぼちほんわか系のこのブログに
また来ていただければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いします。

ところで、これ、どこか、わかりますか?

shihoさん、わかりますよねー^^

この日は雨上がりだったので、足場も固くてなんとか上まで登れました~。
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# by basukettoboru | 2009-01-04 16:36 | 旅行
冬の朝 Yチェアー ボク
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快晴の冬の朝、ピンとはりつめた空気を胸いっぱいに吸い込むのが好きです。

うん、晴れた冬の朝は好きだなあ。

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# by basukettoboru | 2008-12-06 22:12 | 日常・室内
釣ったど~~~!?
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休日、いい天気!

川でかにつり!

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竿は川に生えてた枯れた草の茎を使用。
糸は家からたこ糸を持参。
えさは魚肉ソーセージでトライ!そりゃ魚肉のほうが豚肉より相性いいでしょうということで。
こーんな感じでがんばった。

さて釣果は???
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# by basukettoboru | 2008-11-17 21:45 | 日常・戸外
第60回正倉院展に行った
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先週末、奈良の正倉院展に行ってきた。
人出はMAX、ものすごい盛り上がり。

今回、初めて正倉院展に行ったのだけれど、予想外に良かった。

一番感心したのはディスプレイの工夫。

例えば約1300年前にサザン朝ペルシャから伝えられたというガラス?製のボウル。
全く同じようなものでサザン朝ペルシャの遺跡から出土したものが近くに展示されていた。

この二つが並べて展示してあることで、観客はたちどころに二つのことを理解できる。
一つは、遺跡から出土したものより正倉院で保管されていたものの状態が格段に良いこと。
正倉院のものはガラス本来の輝きを失っていないのに比して、ペルシャのものはくすんでざらざらして飾る気にはなれないシロモノであった。お宝と知らなかったら捨ててしまいそう。
いかに正倉院が宝物を保管するのに適した造りをしているかが素人にもすんなり理解できるし、
また、保管の苦労も偲ばれた。
もう一つは、正倉院に保管してあるものが、まさにその時代にサザン朝ペルシャから
伝わったということ、つまり1300年前にそのガラス製のボウルは何千kmもの旅をして
日本にたどりついたのだ。
多くを語ってはいないのに、充分説得力のある展示である。

もう一つの例は、古文書。

非常な達筆で漢字を書いてあるのだが、特筆すべきはその内容とその展示の仕方。
ある古文書は、官吏が体調不良で3日間休んだが、まだ体調が回復しないのであと5日間休ませて欲しいという内容や、別の官吏は、無断欠勤をしてすみません。おわびにこの絹を献上しますと書いたものもある。
そして、その文章にとても近い場所にちょこちょこと現代文の注釈をつけているので、
漢字を拾い読みすると、ハーン、確かにそんなことゆうてるなーと素人でもわかるのである。
1300年前の役所勤めの人の苦労が目の前でありありと再現されており、ちょっとした感動であった。

・・・というように、なかなかに見せ方を考え抜かれたようで、普段はこういうものに接することが
とんとないが、ちょっとブーム的に見たろかというボクのような輩にはピッタリのプレゼンである。
こういう見せ方をしてくれると、博物館や展示物が身近になるなあ。

もういっこだけ言いたいのは、モノがはんぱじゃなく古いということ。
100年前じゃなくて1000年以上前ですから!
こんだけ昔のものがこれだけ綺麗で優雅だなんて、、、人間は退化してるのかも。

正倉院展、おすすめです。

見終わる頃に博物館の外で行われたコンサート。
小さな池の前にライトアップされたステージを設けて、アコースティックギターやバイオリン、ハーモニカ、アコーディオンなどの演奏は楽しかった。

子供達に聴かせようと思ってはりきってコンサートまで残ったが、
肝心の子供達は最初の3分で飽きてしまい
退屈を持て余していたのは、世の常道。。。
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# by basukettoboru | 2008-11-04 19:58 | イベント
無題・・・らしい
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末っ子の即興
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# by basukettoboru | 2008-11-01 08:27 | 日常・室内
戦場のピアニスト
2002年の映画作品、ロマン・ポランスキー監督の「戦場のピアニスト」を今、はじめてみた。

この映画は、第2次大戦中にナチス統治下のポーランド、ワルシャワのゲットーで必死に生き延びた
ポーランド国籍のユダヤ人ピアニスト シュピルマンの実話に基づく映画である。
自身がゲットーでの収容経験があるロマン・ポランスキーがつくりあげた珠玉の一作。

見終わり激しく心が揺さぶられた。

万感が胸にこみあげ、すぐにアマゾンで原作(主人公シュピルマンの回想録)も注文した。

そして、ネットで色々関連コメントを検索していたら、
「どこが感動するのか全然わからなかった」
「主人公は逃げているばかりで、家族との別れもあっさりしてるし、ひどい」
「盛り上がる場所もないし、退屈な映画」
「ナチス、ホロコースト関連のおきまりのお涙頂戴映画」
等々、日本人のブログやレビューでのコメントは概して惨憺たるものだった。

言葉を失った。。。

以降読むとネタばれ
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# by basukettoboru | 2008-10-27 03:13 | 雑感
アカ アオ ミドリ ・・ シロ ・・・・・ キ
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# by basukettoboru | 2008-10-11 09:10 | 自然・風景
蓋をあけると・・・
我が家の電子ピアノ、13年前のRoland製、
鍵盤がいくつも落ちたまま上がらなくなり、修理にきてもらった。

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# by basukettoboru | 2008-10-06 22:31 | 日常・室内
燦々
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しばらくすると急に光が射し

緑は煌いた

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もうちょっと時間があったらきっとみんな水浸しやったなー
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# by basukettoboru | 2008-09-10 00:38 | 旅行
清冽なる
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そう、これ、

まじり気なしの

この水は

喉を優しく通り過ぎ

乾いた体に

滲みこみ

同化する

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# by basukettoboru | 2008-09-05 22:49 | 旅行
GOOD MORNING, DAISEN! AM6:08 AUG 25th,2008
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今年も来た、大山に!

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曇り空の合間をぬう光に照らされたその山の緑は

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優しくボクを包んでくれた

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# by basukettoboru | 2008-08-29 21:07 | 旅行
こんなものまで
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げげげの

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# by basukettoboru | 2008-08-28 17:57 | 旅行
Enjoy your weekend!
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チョット スウジツ オヤスミ デス
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# by basukettoboru | 2008-08-22 01:26 | NOTICE
暑く、熱く、
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うりゃ~~~!

いっとけ~、夏っ!
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# by basukettoboru | 2008-08-20 00:26 | 旅行
車窓より
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灼熱の街から

緑濃き里へ
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# by basukettoboru | 2008-08-16 21:37 | 旅行